kono's

Jun 26
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君たちが勝てば、国民は明日、一日中ハッピーで過ごせる。会社の仕事もはか
どるし、家庭にも笑顔が生まれる。君たちは国中の子どもの憧れなのだ。いまの
困難を乗り越えて、初めてヒーローになる。
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友だちの家のPCの動作がおかしいというので見にいった。だいぶ古くて起動に十分もかかる状態だったので、さしあたり彼女が必要としているDVDの再生ができるようにクリーンインストールすることにした。

彼女の仕事用の携帯電話が鳴り、彼女は私にことわって出た。はい、いつもお世話になっております。いえいえ、はい、なるほど、担当がそのようなことを申しましたか。

彼女は五分ほど電話で話しつづけた。ほとんどは相槌だった。いろいろな種類の、さまざまな重さの、一定以上の温度を保った相槌だ。彼女はそのあと、仕事にしてはいささか親しげに短く笑って、いいえ、いいんですよ、と言ってから電話を切った。

私はBIOSを確認し、それを覗いた彼女はなんだか怖そうな画面、とつぶやく。怖くないよ、これはWindowsの下に入っているソフトなんだよと私は説明する。

ディスクがかりかりと音をたてて書きこみをはじめる。私は彼女の出してくれた冷たいお茶をのんで訊いてみる。ねえさっきの電話、あの相手って、おじいさんかおばあさんでしょう。

彼女はちょっと目を大きくして、そうそう、おじいさん、うちのチームで扱っている物件のオーナーさん、と言う。彼女の仕事は不動産の仲介だ。土地や建物を持っている人たちからそれを預かって管理を請け負い、誰かに貸す。

電話をかけてきたおじいさんは彼女の会社のやり方に納得がいかずに電話をかけてきたようだった。彼女は小さなチームを率いているので、ふだん担当していない相手でもそうやってかけてくることがあるらしい。私ねえ会社で「シルバーキラー藤井」って呼ばれてるんだ、おじいさんとおばあさんの相手が得意だから。彼女はそう言って、私たちは笑う。

なんかこつがあるのと私は訊く。ない、と彼女はこたえる。特別なこつは要らない、彼らの言い分を頭ごなしに否定しないでちゃんと聞いてそれから現状を説明すればだいたいわかってくれる。うちの会社に建物を預けているのは彼ら自身の意志だけれど、でも管理会社なんて彼らの長い人生からしてみたら「後からやってきてごちゃごちゃ言っていろんなことを押しつけてくる連中」という側面もあるわけ。だからね、契約上はこうですって言って押し通すのがいちばん良くない、意固地になっちゃう。

彼らはそれで電話をかけてくるんだけれど、彼らは個別の要求を、たとえば今回だったら自分の指定した業者さんに冷房の修理をさせたいってことなんだけど、それを絶対のんでほしいと思ってるんじゃないんだと思う。彼らが必要としているのは対等と尊重の感覚なんじゃないかな、そうしてそれはちゃんと伝わるものだし、それが伝わればこちらの事情も理解してくれるよ。みんなそんなめちゃくちゃな人間じゃない、ビジネスとして成立しているような内容なら、話せばだいたいわかる。

彼女がそう話すので、私はいたく感心した。なかなかそうは思えないよ、うるせえな契約書よめや、って思っちゃう人もいるでしょう、どうしてそんなふうに思えるの。

彼女は少し考えてから言う。管理会社は彼らにとって新しいもので、新しいものはほとんど必ず人を傷つけるって、私はそう思ってるの、だからかな。

説明を求めると彼女は自分のPCを指さす。たとえばあなたはコンピュータを直してくれるでしょう、直せるからあなたはコンピュータが来たのが怖い人のことをわからないかもしれない。でも「さあ新しくて便利なものが来ましたよ、どうぞ使ってください」と言われた相手は必ず薄く傷つくと私は思う。なぜかっていうとそれは今までの、その人が慣れしたしんできたやり方を否定することになるから。新しいものをもたらす側はある種の権力者だから。新しいものを学習できないかもしれないという不安を与えて、「あなたのはもう古いので捨ててください」と否定するから。

それだから新しいものをすすめる側はなるべくその傷が深くならないように対等と尊重の感覚を持ってもらうようにしなくちゃいけない、だって私たちはべつの場面では傷つく側、古い側、脆弱な側なんだもの。

彼女はそこで話を切り、私がしきりと感心するのに照れて、私おばあちゃん子だったんだよと言った。

新しいから傷つける - 傘をひらいて、空を (via kml) (via nemoi) (via uncate) (via otsune

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だからこそ、人生の先輩から学ばないといけない。その接点が薄れているんですよね。

(via konity524)

May 19
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店内に入ってから 「折角のカードだから最後に夏の靴を買おう。」 履きやすい靴はアトリエで油絵具を付けてヒドイ状態だ。 去年の秋買った時のデータを出してきてくれた。 あれこれ相談に乗ってもらいシルバーグレーの他所行きと淡いベージュのスポーツタイプとの2足を購入。 パソコン関係以外の買い物は久しぶりだ。 うん これで もう靴は一生持つだろう。
May 18
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yusaku79:

ストリートファイえもんのうた (via henchan00a)

ヨガフレイムで吹いた.

Apr 09
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Welcome to the Gates Notes Since leaving my fulltime job at Microsoft to dedicate more time to our foundation, a lot of people have asked me what I’m working on. It often feels like I’m back in school, as I spend a lot of my time learning about issues I’m passionate about. I’m fortunate because the people I’m working with and learning from are true experts in their fields. I take a lot of notes, and often share them and my own thoughts on the subject with others through email, so I can learn from them and expand the conversation. I thought it would be interesting to share these conversations more widely with a website, in the hope of getting more people thinking and learning about the issues I think are interesting and important. So, welcome to the Gates Notes.
Apr 05
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 困難なときに布団被っちゃう人は、人としてアリだと思います。信頼できる人ほど、そういう状況に陥りやすいし、難局に足がすくむのは、当然だと感じます。火事だ! といわれて、逃げる前に現実逃避してしまうのは、客観的に見れば笑ってしまうけど、当事者からすると怖いわけですからね。  現実に向き合う恐ろしさというのは、いつだって大変ですけれど、この足が動く限り、目標・目的を定めて歩くことだけが現実の問題の解決法だ、ということです。誰かに助けてもらうことを計算に入れて、自分から転ぶ人はいません。  問題を解決するために、正しい努力をするということは、ただ前に歩くことではなく、目標・目的を合理的に決めることだと考えます。目標なき前進はラットレースであるし、間違った努力は居眠りにも劣る成果しか残さない。考えることと、前に進むことは、常にセットであるべきだし、何を為せば問題の解決となるかが明確であれば、あとは勇気を奮い立たせて前に進むだけで自ずから解決するんです。  そこには、他人は関係ない。誰かに何かを言われようと、考えた末に見つけ出した合理的な目標や目的は自分だけのものであって、自分の行く末に何の責任も持ってくれない他人の言葉を聴いて目標や目的をふらふらさせることほど、有害なことはありません。
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君うち入る気無いでしょ?とか
人からよく偉そうとか他人を見下してるとか言われない?
みたいな圧迫受けてかなりムカついたんで
最後に何か言いたいことある?って聞かれたとき
「おっしゃる通り御社は第一志望ではないですし
今日の面接にていくらストレス耐性を知るためとはいえ
初対面の人物に敬語で話すことができないなどおよそ社会人とは
言いがたい社員の印象を知るにつけ完全に入社意思が失せたのですが
再び御社の大切な大切なお客様の一人に戻った今の私に対して
御社代表として何か言っておきたいことはございますか?」って言い返したら
5秒くらい鳩が豆食らったような表情でフリーズした後
「きょ、今日の面接はこ、これで終了です。なお結果につきましては〜」
とか質問には答えずマニュアル通りの終了宣言してきやがった。
その反応見てこれ以上追求するのもアホらしくなって
何も言わずさっさと部屋出た。
そんな感じ。
面白いコピペを貼り付けるスレ25 (via fukumatsu)
2009-04-28 (via gkojay) (via fumi-tano) (via soulboy) (via sierra7) (via hisame) (via tanigon) (via kazcorp) (via land-q-girls) (via loopa) (via uessai-text) (via sironekotoro) (via masanork)
Apr 04
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私たちのすべてが孫さんになれるわけではないが、自分自身を完成させるべく努力を続けることは、誰でも手の届く目標なのではないか。志を貫くとは、自分の中の潜在能力をすべて開拓し、超一流の自分自身になることだ、と考えてもいいのではないだろうか。
Apr 03
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各人がつねに持ち場で頑張れば良い結果を生む、という考え方は迷信だ。それは戦略の不在を意味している。頑張りという主観だけで人間を評価するのは間違いだ。それは各人から戦局を判断する力を奪っていく。部門を固定した尺度で動かすのは誤りだ。選ぶべき尺度を戦略によって変えなければ、組織のエネルギーは部門間のコンフリクトに消えてしまうだろう。
Nov 19
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今の日本で多数決というのは、責任を曖昧にするときにもよく使われる。失敗したときに誰かが責任を負わずにすむ意思決定方法として登場する。いわば全員で決めることで全員が責任を放棄する方法でもあるわけだ。そういう安易な多数決が日本を滅ぼしていくのだと思う。
Oct 27
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他人に殺される人の数は年間500人だが、自分で自分を殺す人が3万人いるのが日本という国。
Sep 30
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世の中は弱肉強食で。強者が弱肉強食だと高らかに言わないのは窮鼠に噛まれたくないからだよ。
Sep 17
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これからの業務システムに大事なのは、当たり前のことなのだが、目的の達成スピードである。どれだけ、早く当初の目的に対する効果をあげるかがシステム化の価値であるはずだ。

ところが、なかなかその意識が出てこない。なぜかというと、“当初の目的”が希薄、あるいはない場合があるからである。ユーザ側にも責任があるわけで、そこをきちんとしておくことが前提であることはいうまでもない。

結局、設計-開発-稼働-オペレーションといったフェーズまで考慮して、どこが律速になっているのかをチェックして、トータルの迅速性を評価しなくてはいけないと思う。それも、ビジネス視点、ユーザ目線で洞察していかなくてはいけないのです。

Sep 16
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# 上流に行きたい人はどうぞ。
# 上流重視というのは最終的にはソフトウェアを工場で作れるというのを目指している。
# 上流重視する世界は技術者は幸せじゃない。
Sep 10
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dokukinoko:

choppinkarate:
star wars cast

dokukinoko:

choppinkarate:

star wars cast